すべてはとっくに決まっている

すべてはとっくに決まっている

感覚からの現れですが

 

すべてはとっくに決まっているのだけれど

そのことを知らない『私』は

『私』にとっての都合のよいものを選ぼうとする

ジョーク劇場のようなものでしょうか

 

例えば

 

宇宙現象プログラムが

プログラムとして機能しているのだけれど

そのことを知らない個としての意識は

プログラムを選ぼうとしたり変えようとしたり試みるのだけれど

そもそもプログラム通りのことが起こり続けているだけ

 

個としての意識は

『私』とプログラム

『私』のプログラム

という認識であり

 

個としての意識もプログラムそのものだとは

なかなか気づかない

 

みたいな感じでしょうか

 

個としての意識は、深刻でプログラム変更に奮闘中

プログラムそのものにとってはジョーク

 

そんな感じでしょうか

 

これを書くこともプログラム通り

これを読むこともプログラム通り

 

面白不思議世界^^